指宿商工会議所に、指宿観光協会では、「指宿市中心商店街の活性化」ならびに「魅力ある指宿まちづくり」を目指し商店街、指宿市等と協力しながら「地産地消」をキーワードに様々な観点から消費者のニーズに合った指宿ならではの、指宿にしかない、(こだわりの)名物料理・お菓子等の商品開発を行い「町おこし」の一環として開発推進に取り組むものである。
関連業者(旅行業者、交通機関、ホテル、等)、一般ユーザーからの意見、情報を聞き開発に向けて参考材料にする。
多様化・複雑化する消費者ニーズに対応するため、地場産品を使用し食材の研究等を行い、指宿独自の商品(名物料理・お菓子)を開発する。指宿のイメージにマッチングした商品開発のため、市民や関係団体への商品のアイデア等の募集を行う。
指宿市内の飲食店(指宿商工会議所会員事業所)へ募集を行い、15点が加盟店となり試作品の開発に取り組む。
フードコンサルタント(マダム・ボー 渡辺氏)にアドバイスをいただき、加盟店が参加し開発に向けて勉強会を実施する。
各店で試作品の開発を行い、全店が参加し関係団体、マスコミにも参加していただき、試食会をする。
砂むし海岸、源泉において「温泉たまご」の作成実験を行う。
商店街の飲食店を中心に会議所会員飲食店15店が開発に協力し"砂むし温泉たまご"を共通食材に名物丼を開発。試作品の試食会を開催し改良を加え「温たまらん丼」として各店で平成21年4月1日販売スタート。数多くのTV・新聞等でも取り上げていただき、ただいま好評発売中。